ライブチャットで札幌とアメリカの農業の違いについておしゃべりした

元々北海道の開拓というと開拓使を思い浮かべますが、
実際現在の農業の始まりは明治初期の事。
当時の開拓次官黒田清隆が農務長官ホーレスケプロンを迎え入れ、
ケプロンがクラーク先生を招いたことに始まります、
なので元々はアメリカ式から始まった北海道の農業なのです。
札幌でライブチャットをしている状況でなぜかこんな話をしつつ、
現在の札幌(北海道)とアメリカの農業の違いまで話しが発展していきました。
札幌って畑のイメージが無いでしょうが、
実は昔は丘珠を中心にタマネギの産地としてとても有名な土地だったのです。
しかし人口が増え宅地化が進むにつれ札幌から北見へとタマネギの産地が移動していき、
北見は全国一のタマネギの産地となったのです。

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